この会社に入ったのは間違いだったのでは…と思っている人へ

 転職してから2〜3か月目、“この会社に入ったのは間違いだったのではないだろうか”と思っていませんか?「思ったような仕事内容ではない」「人間関係もよくない」「試用期間が延長されたのでいまだに時給で働いている」「前の会社より手取りが下がって生活が苦しい」など、不満を上げればきりがないという人も。

 

 しかしどこの会社に入っても、最低でも2年間は頑張らないと、職歴になりません。ですから長期的なキャリア形成という点から考えれば、石の上で歯を食いしばっても頑張るべきなのです。

 

大学事務への転職希望者ならこう考えよう!

 

 今の会社が“酷い会社だ”とあなたが感じているのなら、それは会社が酷いのではなくて、あなたと会社の相性の問題、マッチングがずれているという悩みです。あわない仕事内容で四苦八苦している状態です。

 

 「大学事務」という職種に転職がしたいと考えているのなら、在職中であっても転職活動は可能ですから迅速に動くことがオススメです。あなたは大学事務という職種の何に惹かれているのでしょうか?自己分析しましょう。

 

今の会社をすぐに辞められない場合には

 

 生活もかかっているし、今の会社をすぐには辞められない人は、会社と話し合いの機会を持ちましょう。求人票に書かれている労働条件と明らかに違うという場合には、外部の労働局などにも意見を聞いて、会社との交渉に臨みましょう。

 

 しかしなかなか今勤めている会社と「直接交渉ができない」という人も多いようです。周りの先輩が日曜出勤しているなら自分もしないという訳にはいかないでしょう。仕事手帳を自分でつくって、仕事上気になった点、不満を日付を入れてメモしておくことがお薦めです。

 

 

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