面接に行く際の服装

スーツが鉄則!

 

 企業の中には面接時の服装についてとくに決まりを設けていなかったり、「服装は自由」と記載していたりするところがあります。しかしだからといってカジュアルな服装や私服で面接会場に向かって良いということではありません。

 

 採用面接を受けに行くとあっては、やはりきちんとしたスーツで出向かなければならないのです。そういった社会常識があるか否かも選考基準に含まれているので注意しましょう。とは言え、何も難しいことはありません。大学事務の面接の場合、黒のスーツまたはリクルートスーツを着用し清潔感のある髪型であれば何も問題はありません。

 

カバンや靴など小物の色は?

 

 採用面接を受けるときの服装のトータルカラーは黒で統一しておくのが一番無難です。そのためには書類カバンや靴といった小物も黒いものを用意する必要があります。一方でシャツやブラウス、ストッキング、ネクタイまで黒いものを選んでしまうと今度は喪服のような印象を与えてしまいかねないので、そのあたりは臨機応変に対応しましょう。

 

 またカバンは履歴書や企業のパンフレットなどの書類を折りたたまずに入れられるサイズのものが最適です。A4サイズの書類がすっぽり入るサイズのものが望ましいでしょう。

 

 

 

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