大学事務への転職を目指すならお礼状を書こう!

面接のお礼状が持つ意味

 

 転職活動のノウハウが紹介されているウェブサイトなどでも、面接後のお礼状について触れているコンテンツがありますが、プロセスの中では優先順位が低く、実践しているひとが少ないことが予想されます。

 

 とはいえ、採用選考で数人が残り、能力的に差がつかない場合、お礼状を出したかどうかで、面接官の印象が異なり、内定に近づける可能性が高まります。

 

 まして大学事務は、教授陣や保護者などとの関わりが多く、要求される業務も多岐にわたるので、ビジネス文書がしっかり書けることは重視されるポイントです。

 

 面接後にお礼状を出すことで、大学事務に必要なスキルは体得し、習慣づいていること、応募した大学に対する敬意や気遣いが感じられることは、ライバルに差をつけるには大事なポイントです。

 

お礼状の書き方で気をつけたいこと

 

 お礼状は、タイミングと書き方が重要です。まず、お礼状を出すなら、面接当日が好ましく、難しい場合も翌日はやめの時間に投函するのが望ましいです。

 

 書式は、社外向けのビジネス文書のお礼状の書き方が、参考になるはずです。手書きではなく、パソコン作成で構いませんので、マナーを守った書き方を徹底してください。

 

 書く内容は、面接の機会を与えてくれたことに対する謝意、面接の中で印象に残っていることと、それにより入社の意欲が高まったこと、ぜひ入社して自分の力を発揮したいという思い、そして重ねて感謝の気持ちを書いて結びます。

 

 複数の採用担当者がいる場合には、メインの担当者名で送り、「他の面接ご担当者のみなさまにも、よろしくお伝えください」と、書き添えておくとよいでしょう。誤字脱字やマナー違反が無い、お礼状をできるだけ早く投函してください。

 

 

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