入社後に後悔しないために確認しておくこと

仕事の内容と流れ

 大学での事務作業というのは、比較的毎日内容と流れが決まっているものです。
 ただ、大学や勤め先によって、少々それが異なってくることも多いので、経験があってもなくても、仕事の内容と流れを面接時に確認しておくことをお勧めします。

 

 また、仕事の範囲も聞いておきましょう。これも勤め先によって若干変わってくることであり、転職者が入社後にしばしば戸惑うことでもあります。
「こんなことまでしなければならないの?」と、求人をチェックしたり勤め先の情報を集めている時には思い描かなかった仕事というのも実際にはあるかもしれません。
 そうした細かい部分まで気にするようであれば、納得のいく回答を面接時に得ておかなければなりません。

 

 

 

必須となるスキルや資格

 事務職というのは、何か特別なスキルや資格というのはあまり必要ないという認識を持っている人が多いようですが、しかし、実際には持っておいた方がいいスキルや資格はあるものです。

 

 これも仕事の内容と同じように求人などに書いてあることだとは思いますが、念のために、自分の有しているスキルや資格を提示した上で、「これで問題がないか」、「他に必要なスキルや資格はあるか」などと面接時に聞いておくといいでしょう。

 

 経験についても同じです。事務での実務経験といっても、働いていたところによって差があるわけですから、それが活かせるかどうか、あるいは未経験でも問題がないかどうかも確認しておかなければなりません。

 

 

細かなルールも気になるところ

 大学の事務で働くとなると、そこまで厳しいルールや決まり事はないことが多いようですが、服装や髪型などについては指定や超えてはならないラインがあるかもしれないので、面接時に確認しておくといいでしょう。

 

 勤め先が大学ということで、思わぬルールがあるケースも少なくありません。これまで大学という場所に勤めたことがないのであれば、一般の会社と違う点がどこかに存在していないかを面接の場で確認しておくことは必須の作業となるはずです。

 

 大学の特色によってもこれは変わってくるので、事務職だけではなく、大学そのもののリサーチも済ませてから面接に挑むようにしてください。

 

 

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