大学事務へ転職するための手順

 大学の事務職など学校の職員として勤務することは、企業での働き方とは若干異なります。働くだけでなく応募する段階でも企業との違いが出てくる場合がありますので、きちんと確認しながら転職活動を進めていきましょう。

 

 

国公立か私立かを確認

 まず、応募する大学が国公立であるか私立であるかを確認してください。国公立大学の場合は公務員試験に合格しなければならないことがあるからです。一方で私立大学へ応募するにはその大学の特色をきちんとつかまなければなりません。

 

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大学の公式ページを見てみよう

 それぞれの大学の公式ホームページにアクセスし、求人情報をチェックする必要があるでしょう。一般企業への転職と比べて情報量が少ないため不安も多いかもしれませんが、一人で悩まず転職のプロに相談してみましょう。

 

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一般的な応募書類とは異なる

 一般企業にエントリーするときとは異なり、かなり長文の必要書類を書かされることになるでしょう。また応募者も多いので、魅力的な履歴書や職務経歴書を書く必要があります。応募する大学の特色を踏まえながら丁寧に書いていってください。

 

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大学特有の面接対策

 私立大学であれば特に、その大学の特徴を把握しておく必要があるでしょう。大学編入時代や学生の定員割れといった状況についても熟知しておきましょう。また大学は学校法人ですので、「御学」や「貴学」と呼ぶようにしてください。

 

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入社の準備をする

 大学職員は一般的な「社員」ではないことを頭に入れておきましょう。また、少子化の影響により大学の景気は悪化しています。状況はさらに悪化することが予想されますが、そうした職種につく覚悟があるときのみ内定を受け取りましょう。

 

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